2018.07.08

「水害はドロの災害」

水害

この度の記録的な大雨で

被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

 

 

多くの場所で土砂崩れ等が発生し、

多くの犠牲者や被災者を出すこととなりました。

 

 

 

 

水害はドロの災害と呼ばれています。

 

以下、内閣府の資料です。

 

水害っていうのは水だけが来ると思っていたのだけれど、が来るんですよ。

 

これは予想外でした。まさにヘドロですね。

 

水が引いたあとには、家の障子の桟にびっしり泥がついていて、

拭いてもあとからあとから茶色い水が浮き出てくるんです。

 

木の目の中まで泥水がしみ込んでいるから、

乾くとまた泥が噴いてきて、拭くとぞうきんが茶色になりました。

 

 

水が引いて、皆さん家の前へ家財道具を出したでしょ。

 

道路っていう道路の両側がゴミの山で、

車が1台やっと通れるぐらいになっていました。

 

当時、電化製品は水にぬれるとダメになると思い込んでいたので、

水で洗えば使えるものまで捨てていました。

 

生活の臭いがする道具がゴミとなり、

山と積まれている光景を見るのはしのびなかったです。

 

 

乾いたら乾いたで、今度はほこりと粉塵

 

風が吹くと砂ぼこりがブワーッと立って、

マスクをしないと咳き込んだり、気持ちが悪くなったりするほどでした。

 

水害って本当に後が大変なんです。

 

(愛知県清須市60代女性)

 

 

 

水害後の片付けをする際のポイント

 

①使えるものと使えないものを選定する

 

②濡れているだけか、泥がしみ込んでいるかを見極める

 

③洗う、拭くなど繰り返し対応する

 

④マスクをして健康に留意する

 

 

 

また、ボランティアなどで参加される場合は、

道路が混乱するため公共交通機関で参加しましょう。

 

 

ボランティアの皆さんの力で救われたという声もあります。

 

 

家財整理のノウハウを持っている皆さまの力が

被災者の力になれるかもしれません。

 

 

重ねて、被災者の皆さまへお見舞い申し上げますとともに、

早い復興をお祈りしております。

 

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